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根尾昂投手、9回にセーブを挙げる!
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9回に登板し、セーブを挙げタッチを交わす根尾
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン5-4阪神」(3日、京セラドーム大阪) 【写真】大谷翔平からタッチで出迎えられた根尾昂 後ろ姿からしてうれしそうなのが伝わってくる! 侍ジャパンのサポートメンバー、中日・根尾昂投手(25)が1点リードの九回に登板。アナウンスに場内が沸いた。 先頭熊谷に対し、初球148キロを計測。ファウルを打たせて追い込むと、2-2から左飛に打ち取った。 続く谷端は左飛、小野寺も右飛に仕留めた。それぞれテンポよく2球で抑え、わずか9球で三者凡退に締めくくった。 根尾は18年ドラフト1位で中日入り。投手転向5年目で、覚醒が期待される。2日、3日の強化試合でサポートメンバーとして合流した。 SNSでは「根尾くんのストレートまじで良くなってると思うんだよ」、「今年こそ活躍してほしい」、「根尾くんひと安心」などと盛り上がった。
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トレンド
楽天、現役ドラフトでヤクルト柴田大地投手を獲得 中継ぎ強化へ
ヤクルト柴田大地(2024年撮影) 楽天が9日、現役ドラフトでヤクルト柴田大地投手(27)を獲得した。
21年ドラフト3位で日本通運から入団。今季3年目の右腕は1試合に登板し、0勝0敗、防御率4・50。イースタン・リーグでは40試合で2勝1敗、防御率2・17だった。同選手を獲得したことで中継ぎ強化に期待がかかりそうだ。
現役ドラフトでDeNA上茶谷大河投手がソフトバンクへ移籍決定
DeNAの上茶谷大河 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させるための「現役ドラフト」が9日、非公開で開催され、ソフトバンクにはDeNAの上茶谷大河投手(28)が加入することが決まった。
■2024年現役ドラフトの全結果【一覧】
上茶谷は東洋大から2球団競合のドラフト1位で2019年にDeNAに入団。1年目に7勝を挙げるなど先発の一角として活躍した。その後は伸び悩んだ時期もあったが、23年は救援を中心に46試合に登板し、防御率2.11をマーク。今季は18試合に登板し、2勝2敗、防御率4.37の成績だった。
一方、ソフトバンクからは吉田賢吾捕手が日本ハムに移籍する。
【#OTTO現役ドラフト情報】
広島、現役ドラフトで12球団初の2巡目指名 オリックス山足と日本ハム鈴木を獲得
日本ハム・鈴木健(左)とオリックス・山足
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『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」をメインに全23試合が行われる
ペトロビッチ札幌監督が退任会見「攻撃的サッカーの印象残せた」
今季限りで退任するJ1札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督が9日、札幌市内で記者会見に臨み「札幌が攻撃的なサッカーをするという印象をつくることができた。ここで頑張ったことは、心の中で宝物のようにずっと残っていく」と時折、笑みを浮かべながら振り返った。
Jリーグでは広島、浦和を経て2018年に札幌の監督に就任した。1年目にクラブ最高成績となる4位、19年はYBCルヴァン・カップで準優勝に導いた。今季は8連敗を喫するなど不振で19位に終わり、来季の札幌は16年以来となるJ2に降格する。
今後について、67歳の同氏は「監督のキャリアを終えるのは、なかなかはっきりと言えない」と話すにとどめた。
ロッテ・平沢大河内野手が西武へ移籍 現役ドラフトで加入決定
ロッテ・平沢大河プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ロッテ・平沢大河内野手(26)が、西武へ加入することが決定した。宮城・仙台育英高から2016年にドラフト1位で入団。世代屈指の遊撃手として期待され、2年目に開幕1軍入りするなどし、その後は外野手としてもプレーしたが今季は1軍での出場なしに終わった。通算成績は306試合で打率・190、10本塁打、57打点だった。平沢の球団コメントは以下の通り。
「9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。色々なことがありましたがそのすべてが今のボクにとって大切な思い出です。ファンの皆様にはいつも叱咤激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみですし、ZOZOマリンスタジアムで試合をするのも楽しみです。結果を出して頑張ることで今まで支えてくださった皆様に恩返しがしたいと思います」
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。
現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。
すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
松本山雅FCがMF高井和馬 & FW新井直登と契約満了
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第3回現役ドラフトで中日が楽天・伊藤茉央投手を獲得 石垣雅海内野手はロッテへ移籍
伊藤茉央 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日は楽天の2年目サイド右腕、伊藤茉央投手(24)を獲得。中日からは8年目の石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍することが決まった。
◆中日・石垣、ヤクルト・奥川と石川県で復興イベント【写真】
朝田憲祐球団本部長代理は「石垣雅海選手は、内野のすべてのポジションをこなせるユーティリティープレーヤー。新天地で心機一転、活躍してほしいと思っています。伊藤茉央投手には、バンテリンドームのマウンドで大きく躍動してほしいと期待しています」と話した。
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広島・秋山翔吾選手が生出演!現役ドラフト速報と2024年シーズン総まとめ
広島・秋山選手をゲストに迎えオフの話題を総まとめ!
9回、DeNA・上茶谷に降板を告げる三浦監督 現役ドラフトでソフトバンク移籍決定
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G大阪DF中谷進之介、J1全38試合フル出場の鉄人ぶり発揮!加入1年目でチーム躍進支える
DF中谷進之介(Getty Images)[12.8 J1第38節 G大阪 3-1 広島 パナスタ]
ガンバ大阪DF中谷進之介は加入1年目の今季、J
現役ドラフトでDeNAが阪神・浜地真澄投手を指名 8年在籍の右腕が新天地へ
阪神浜地真澄(2022年撮影) 9日に実施された現役ドラフトで、横浜DeNAベイスターズは阪神タイガースの浜地真澄投手(26)を獲得した。これにより、2016年入団以来8年間在籍した阪神でのキャリアに幕を下ろすことになった。
【J1】興梠慎三が現役最終戦で強烈スライディング イエローカードにファン反響「危うく退場」
興梠慎三【明治安田J1リーグ】浦和レッズ0-0アルビレックス新潟(12月8日/埼玉スタジアム2002)
【映像】あわや退場!衝撃の“ラストタックル”
浦和レッズのFW興梠慎三が現役最後の試合で激しいスライディングタックルを決め、イエローカードを受けた。このプレーに対し、サポーターからはSNS上で様々な声が上がっている。
劇的なシーンは第38節新潟戦12分。MFグスタフソンの縦パスをDF堀米悠斗にカットされた後、早川史哉へボールが渡った瞬間、興梠が鋭く奪い返しに行き、強烈なスライディングを敢行。左足裏が早川の右足首に直撃し、早川は痛みに悶絶した。
すぐさま駆け寄った興梠だったが審判からイエロー提示。「故意ではない」と主張しながらも治療中の早川へ謝罪するような仕草を見せた。松原良香解説員は「カウンター阻止の意図があった」と分析した。
SNSでは「一発レッド級」「引退試合での退場なら伝説になったかも」などの声続出。VARチェックも行われたものの判定変更なし。早川は1分後に復帰した。
今季限りで引退する興梠にとってこれが最後の警告となった。J1通算168得点(歴代2位)の
西丸敦基が4日目10Rはインから白星を追加する
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J1優秀選手34人発表 神戸から最多9人選出 GKランゲラックら名古屋勢も
GKランゲラック Jリーグは9日、今季のJ1優秀選手34人を発表した。10日のJリーグアウォーズで発表するMVPとベストイレブンの候補となる。
GKは、今季限りで退団・帰国する名古屋のランゲラックや、優勝した神戸の前川黛也ら5人。神戸からはほかに、DFで酒井高徳、MFで井手口陽介、FWで大迫勇也など、最多9人が選ばれた。
受賞選手は以下の通り。
【G�K】
谷晃生(町田)
ランゲラック(名古屋)
一森純(G大阪)
前川黛也(神戸)
大迫敬介(広島)
【DF】
濃野公人(鹿島)
昌子源(町田)
高井幸大(川崎)
中谷進之介(G大阪)
酒井高徳(神戸)
マテウストゥーレル(神戸)
山川哲史(神戸)
荒木隼人(広島)
佐々木翔(広島)
中野就斗(広島)
【MF】
マテウスサビオ(柏)
脇坂泰斗(川崎)
田中聡(湘南)
井手口陽介(神戸)
扇原貴宏(神戸)
東俊希(広島)
松本泰志 (広島)
【FW】
鈴木優磨 (鹿島)
知念慶 (鹿島)
山田新 (川崎)
アンデルソンロペス (横浜M)
ヤンマテウス (横浜M)
ジャーメイン良 (磐田)
ウェルトン(
カーインライジングが8連勝で香港スプリント(G1)初制覇!日本馬はサトノレーヴ3着
カーインライジングが8連勝でG1初制覇(c)SANKEI
岡沢セオンら3選手、大橋ジム&Leminoとサポート契約を締結
岡沢セオン(2024年7月撮影) ボクシングのトップアマとなる東京、パリ両オリンピック(五輪)代表の岡沢セオン(29=INSPA)、パリ五輪代表の原田周大(23=専大)、23年アジアユース優勝の片岡雷斗(18=習志野高)が大橋ジム&NTTドコモ運営の配信サービスLeminoとサポート契約を結ぶと9日、発表された。
3選手は大橋ジムのトレーニングメソッド、練習環境の提供。その他アドバイスなど全面的なサポートを受ける。またLeminoで3選手の活動を紹介する映像も配信されるという。
岡沢は21年世界選手権で日本人初の金メダル(ウエルター級)を獲得。原田は今年のパリ五輪で準々決勝まで進んでいた。2人は11月下旬、ボクシングの新団体「ワールド・ボクシング」の国際大会となるカップ・ファイナル(英国・シェフィールド)に出場し、ともに2位だった。また片岡は強豪・習志野高ボクシング部に所属している。
第3回現役ドラフト開催!全12球団の指名選手13人が決定
第3回現役ドラフトの全指名選手が発表された。
ヤクルト、広島・矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得 高津監督「特徴をいかせる場面で登板させたい」
矢崎拓也 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、オンライン(非公開)で行われ、ヤクルトは広島・矢崎拓也投手(29)を指名した。会議に出席した高津臣吾監督は「対戦してきた中の投手としては非常に特徴のあるピッチャーだと思っています」と評価。「その特徴をいかせる場面で登板させてあげたい」と強調した。
矢崎は慶大から2017年にドラフト1位で広島に入団。昨季は自己最多の54試合に登板し、抑えを務めるなど4勝2敗、24セーブ、10ホールドをマークしたが、8年目の今季は26試合で1勝1敗、10ホールド、防御率3.60と振るわなかった。11月の契約交渉では800万円ダウンの4800万円で更改していた。通算成績は149試合で8勝6敗、25セーブ、37ホールド、防御率3.65。
2年連続でリーグ5位に低迷しているヤクルトの課題は先発陣の駒不足。中継ぎ右腕を指名した指揮官は「現状先発が足りないのは明らかなことなので、リリーフを厚くするしかないと思っています」と話した。
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現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。
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今季限りで退任するJ1札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督が9日、札幌市内で記者会見に臨み「札幌が攻撃的なサッカーをするという印象をつくることができた。ここで頑張ったことは、心の中で宝物のようにずっと残っていく」と時折、笑みを浮かべながら振り返った。
Jリーグでは広島、浦和を経て2018年に札幌の監督に就任した。1年目にクラブ最高成績となる4位、19年はYBCルヴァン・カップで準優勝に導いた。今季は8連敗を喫するなど不振で19位に終わり、来季の札幌は16年以来となるJ2に降格する。
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